パナソニックのポータブルCDプレーヤー「SL-S550」を神奈川県川崎店にてお売りいただきました。
この度は良盤ディスクをご利用いただき誠にありがとうございます!
SL-S550が発売されたのは1992年。ポータブルCDというものが徐々に一般化しつつあった時代の商品です。久々に見たSLシリーズをじっくりと紹介します。
「MASH」とは「マルチステージノイズシェイピング」の頭文字。ノイズを聴こえにくい帯域へ追いやる技術です。
莫大な開発費がかかるサウンドのICチップですが、パナソニックならそのあたりは意地で作ってきた感がありますね。

DSPの金色が眩しい!サウンド変更の効果ははっきりわかった。

見た目通り本機には重さがあり、理由はトレー蓋内の金属アブソーバーでしょう。

サウンドはDSPやLIVE S-XBSバスなどサウンド変更は横のレバー

トピックはポップアップする表示部。
この機種では据え置きを考慮して制作しているのがよくわかります。ポータブルなのに何故?と思う人も多いかと思いますが、場所を取らないポータブル機器は狭小住宅が多い日本にはもってこいなのかもしれません。
この頃、ライバルのSONYはディスクマンを絶賛展開中。クラストップを維持するため躍起になってシリーズを拡充しており、パナソニックとの価格&機能戦争真っ只中でした。両者しのぎを削りライバルに負けない商品を出し続けていたのです。
私は断然SONY派だったのですが、今SLシリーズを聴くと意外としゃっきりした音なんだなと感心してしまいます。なによりポップアップする表示部には心が動いてしまいます。
只今良盤ディスクではポータブルオーディオの買取に力を入れております。CDだけでなくカセットもMDも大歓迎です!
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最後までご覧いただきありがとうございました。
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