【買取実績】ヘヴィメタル・メタルコア系 海外バンドTシャツをまとめてお譲りいただきました!

ヘヴィメタル・メタルコア系 海外バンドTシャツをまとめてお譲りいただきました!

今回は、ヘヴィメタル・メタルコア・パワーメタルを中心に、海外バンドのTシャツをまとめてお譲りいただきました。
良盤ディスクをご利用いただき、誠にありがとうございます!

並べてみると壮観で、どれも濃い!

Deftones、Dragonforce、Cradle of Filth、Bullet for My Valentine、Children of Bodom、Trivium、Arch Enemy、Lamb of God、Motionless in White、Whitechapel、Helloween、HIBRIA、マリリン・マンソン、OUTRAGE、そしてフェスT(Loud Park)など、かなりの点数です。

アメリカ、イギリス、ウェールズ、フィンランド、スウェーデン、ドイツと、ヘヴィメタルの地図がそのまま広がるようなコレクションです。

その中からいくつかをピックアップしてご紹介します。

Loud Park フェスTシャツ(日本)

Loud Park フェスTシャツなど

上段左から三番目のTシャツです。

OUD PARKは2006年に幕張メッセで誕生した、日本最大級のヘヴィメタルフェスティバルです。
初回からSLAYERとMEGADETHをヘッドライナーに据え、2日間で約3万人を動員するという衝撃的な船出でした。

その後は、さいたまスーパーアリーナなどへ会場を移しながら毎年開催され、HEAVEN AND HELL、MARILYN MANSON、MOTLEY CRUE、SLIPKNOT、JUDAS PRIEST、OZZY OSBOURNEなど、メタルファン垂涎のラインナップを次々と実現してきたフェスです。

2017年を最後に一度休止となりましたが、2023年に復活開催。

さらに2025年には「LOUD PARK 25」として再びさいたまスーパーアリーナで開催され、PARKWAY DRIVE、KERRY KING、BULLET FOR MY VALENTINE、THE HAUNTEDなど、現行メタル&メタルコアシーンを象徴するラインナップが集結しました。

往年のヘヴィメタルフェスという空気感を残しつつも、近年のLOUD PARKはメタルコアやデスコア以降の世代も積極的に取り込み、懐古フェスだけでは終わらない方向へ進んでいる印象があります。

Deftones「Koi No Yokan」期のTシャツ(アメリカ)

Deftones「Koi No Yokan」期のTシャツなど

一番右上のTシャツです。都市の光を散らしたような夜景が広がる、あのデザイン。
「DEFTONES/KOI NO YOKAN」の文字がくっきり確認できる一枚です。

2012年リリースの7thアルバム『Koi No Yokan』は、前作『Diamond Eyes』で復活を印象づけたDeftonesがさらに深みを増した一枚。
シューゲイザーやドリームポップ、グルーヴメタルが複雑に絡み合う、バンド史上でも特に評価の高いアルバムのひとつです。

タイトルは日本語の「恋の予感」から来ており、チノ・モレノ自身がその言葉の意味に惹かれたと語っていました。

グッズのデザインも、彼らの音楽性に相応しく叙情的。
中古市場でも安定しているアイテムです。

Lamb of God Tシャツ(アメリカ)

Lamb of God Tシャツなど

中央上あたり、「amb」のロゴが見えているTシャツです。
それにしてもマンソンの視線が気になりますね。

Lamb of Godは、2000年代以降のアメリカンメタルシーンを代表するグルーヴメタルバンドのひとつ。
スラッシュメタル以降のヘヴィネスを受け継ぎながら、メタルコア世代にも大きな影響を与えた存在です。

日本ではLOUD PARK常連バンドとしても知られており、2000年代のメタルフェスを通ってきた人には特別な印象を持つ方も多いのではないでしょうか。

当時物のTシャツは海外中古市場でも人気があり、ツアーTやバックプリント有り、大判グラフィック系は現在でもコレクター需要があります。
特にフェード感のある個体や、2000年代らしいダークなデザインは、近年の00年代バンドT人気もあって再評価が進んでいます。

Dragonforce Tシャツ(イギリス)

Dragonforce Tシャツなど

中段まんなかあたりと、下段左から1番目と3番目に見えるTシャツです。

Dragonforceといえば、Guitar Hero IIIに収録された「Through the Fire and Flames」で一躍世界的な知名度を得たロンドン出身のメロディックスピードメタル(メロスピ)/パワーメタルバンドです。

この曲、ゲーム内での難易度が異次元レベルで、当時「クリアできた」というだけでひとつのステータスになるという現象が起きていました。

実際の音源はアメリカでプラチナ認定を受け、Billboard Hot 100にもランクイン。
メロスピ/パワーメタルというジャンルが、ゲームカルチャーを通じて広く知られるきっかけになった代表的な1曲だと思います。

中古相場は、「Through the Fire and Flames」はもちろんのこと、2000年代前半~中盤くらいのものや、バックプリント有りのTシャツはコレクター需要があり、個別にお値段がつくものが多いです。

今回お譲りいただいたTシャツは、2000年代メタル/メタルコアシーンの熱量がそのまま詰め込まれたような内容でした。

音楽ジャンルとして見ても、グルーヴメタル、メロスピ、メタルコア、デスコア、ニューメタル寄りまで幅広く、当時のラウドミュージックシーンを横断するようなラインナップです。

バンドTシャツは単なるグッズではなく、「どの時代に、どの音を通ってきたか」が強く出るアイテムだと思います。

特に2000年代前後の海外メタルTは、近年あらためて中古市場で注目されており、ツアーTや当時物、バックプリント有りのデザインはコレクター需要も高まっています。

良盤ディスクでは、ヘヴィメタル・メタルコア・デスコアなど、国内外を問わずバンドTシャツの査定を行っております。

整理をご検討中の方は、お気軽にご相談いただけますと幸いです。


最後までご覧いただきありがとうございました。

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