
富山県富山市のお客様より、Agoraphobic NosebleedやMachine Head、Slipknotなど、エクストリーム・ミュージック好きにはたまらないバンドTシャツ6点をお譲りいただきました!良盤ディスクをご利用いただき、誠にありがとうございます!
最近バンドTシャツのご依頼が増えており、弊店をお選びいただけたこと、そして多くのお品物に巡り会えることを大変嬉しく思っております・・・!ありがとうございます!
今回お譲りいただいたどのTシャツもプリントの迫力がすごくて、見ているだけで当時のアルバムを引っ張り出して爆音で聴きたくなってしまいます。
そしてもうすぐハロウィン🎃!
いろいろな意味でハロウィンっぽいデザインのTシャツもございます。
ということで、1枚ずつ写真と一緒にじっくり紹介していきます!

黒地のボディにドカンと映えるロゴと、骸骨頭の巨像を中心に緑の稲妻がバチバチ飛んでいるグラフィック。
そして下部には「AGORAPOCALYPSE」の文字。
実物を見るとプリントのグラフィックがかなり強烈です。
1994年に米国マサチューセッツ州スプリングフィールドで結成されたAgoraphobic Nosebleedといえば、やっぱりドラムマシンを使った人間離れした爆速演奏と、短い曲をこれでもかと詰め込む狂気のスタイルですよね。
タイトルの『Agorapocalypse』は2009年4月にRelapse Recordsから出たアルバムなのですが、従来のグラインドコアの勢いはそのままに、初期スピードメタルやハードコアの要素まで呑み込んだ名盤です。
この強烈なグラフィックをそのまま着られるっていうだけでもテンションが上がりますし、1枚でしっかり主役になってくれる存在感抜群のTシャツです。

神秘的な宗教画っぽいグラフィックで、袖や脇のプリントまで凝っていて、めちゃくちゃ渋くて格好いい1枚です。
Machine Headが2007年に出した名盤『The Blackening』。そこに収録されている大名曲「Halo」は、ライブでもとにかく盛り上がる重要な曲ですよね。
プリントされている「OVER OUR DEMISE」はまさに「Halo」の歌詞に出てくるフレーズ。
あの曲って宗教右派や権威に対する激しい批判が込められているんですが、この暗くて神聖なのにどこか不気味なイラストを眺めていると、曲の持つ重厚な緊張感が頭の中に浮かんできます。

黒地にパキッとした黄色の「slipknot」ロゴ、そして赤と黒の加工が施されたメンバーの集合写真がドカンと入っています。首元のタグには「SHOOT」の文字も見えますね。
グラフィック自体は1stアルバム『Slipknot』が出た1999年のものですが、SHOOTタグ+バックプリントに2002年コピーライトがはいっているので、公式で追加生産されて流通していた1枚だと分かります。
後年の復刻などではなく、まさにバンドが一番過激だった時期に作られた当時のオフィシャル品ですね。
アイオワ州デモインから出てきて世界をひっくり返したSlipknotですが、やっぱり最大のトレードマークといえば全員バラバラの異様なマスクです。
アルバムを出すごとにマスクや衣装のデザインが変わっていくので、「この時期のマスクが一番好き」「この形状がたまらない」みたいな話でファン同士盛り上がったりしますよね。
この集合写真も、全員マスク姿で揃ったときの不気味な迫力がそのまま伝わってきて、たまらないですね。

黒ボディに「O」がカボチャになったおなじみのロゴ、そして紫のローブを着た番人が「7つの鍵」が浮かぶ水晶玉を手にしているデザインです。
当時18歳だったマイケル・キスクを迎え、「Future World」などの名曲が生まれた『Keeper of the Seven Keys Part I(守護神伝 -第一章-)』のグラフィックですね。
後年に「Pumpkins United」ツアーでキスクとカイ・ハンセンが戻ってきて、また当時の曲をライブで聴けたときも最高でしたけれど、やっぱりその原点にあるこのジャケットデザインは格別です。
ジャーマンメタル好きにはたまらない、いつ見ても最高にワクワクするデザインです。

緑色に加工されたアリス・クーパーの顔に、カボチャ、血しぶき、ドクロ、コウモリと、ハロウィン要素をこれでもかと詰め込んだお祭り感満載のデザイン。
アリス・クーパーが2010年のハロウィン当日にロンドンのRoundhouseで開催した特別公演「Halloween Night of Fear」のTシャツです。
このイベント、ジム・ローズ・サーカスなどのゲスト参加に加えて、事前に出演パフォーマーを一般募集する企画までやっていて、普通のライブというより巨大な見世物小屋・エンターテインメントショーみたいなノリだったんです。
いかにもショック・ロックの帝王アリス・クーパーらしい、遊び心と毒気が溢れたTシャツです。

黒地にシリアスなトーンの「KATAKLYSM」ロゴ、そして中央には目隠しをされて苦悶の表情を浮かべる人物のモノクログラフィックがプリントされています。首元には「GILDAN」タグが付いていますね。
カナダのデスメタル重鎮Kataklysmですが、このジャケット・グラフィックは2006年の名盤『In the Arms of Devastation』に収録されている「Crippled & Broken」のアートワークです。
この時期のKataklysmって、一度離れていたドラマーのマックス・デュハメルが復帰したタイミングなんですよね。
彼らの代名詞でもある「ノーザン・ハイパーブラスト(圧倒的な爆速ブラストビート)」と、激しくも哀愁のあるメロディが噛み合いまくって完全に覚醒していた時期です。
「Crippled & Broken」もライブの定番でめちゃくちゃ盛り上がる曲ですが、このアートワークが持つ切迫感とダークな重圧感がそのまま服になっていて、無骨でアングラ感溢れる格好いい一枚です。
アリス・クーパーのハロウィン特別公演Tシャツから、Helloweenの原点である守護神伝、Slipknotの初期マスク時代、さらにはアゴラ、マシーン・ヘッド、カタクリズムといった強烈なアングラ〜エクストリーム系まで、眺めているだけで胸が熱くなる素晴らしいTシャツばかりでした・・・!
バンドTシャツって、「当時のライブの昂ぶり」や「アルバムを初めて聴いたときの衝撃」といった感情と記憶が形になったメモリアルなアイテムですよね。
着るのはもちろん、大切に飾っておきたくなる魅力が詰まっています。
良盤ディスクでは、今回ご紹介したようなエクストリーム・メタルや90s〜00sのヴィンテージ・オフィシャルバンドTシャツを、知識とメタル愛を持った専門スタッフが丁寧に査定しております。
「昔ライブ会場で買ったけれど最近着なくなってしまった」
「押入れに眠っているツアーTシャツがある」
「事情があって、やむを得ず整理しなければならない」
などバンドTシャツのコレクション整理をご検討の際は、ぜひお気軽に良盤ディスクまでご相談ください。
LINEやWEBからの無料事前査定も承っております。
皆様からの大切なコレクションのお問い合わせを、心よりお待ちしております!
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