
Dir en Gray 会報誌「灰色の銀貨」Vol.2~Vol.57のうち53冊をお譲りいただきました!
良盤ディスクをお譲りいただき誠にありがとうございます!
ディルの会報は、ただのお知らせ冊子ではなく、ツアーの裏側、制作中の空気、メンバーの言葉の温度などライブやリリースの記憶と結びついており、自分の当時の時間ごと保管しているような存在です。



特に「a knot」発足直後の初期は発行部数も多くなく、手放す人も少ないため探しているファンが多い号。
YOSHIKI氏プロデュースでのデビューから、1stアルバム『GAUZE』へと向かうDIR EN GREYの「原点」が形作られる過渡期にあたります。
初期の写真やインタビューは、まだ現在の世界観が完成する前の生々しい雰囲気が残っています。
また、海外展開が一気に広がっていく時期や、大きなツアーの直後の会報は内容が濃くなりがち。
ライブの熱量がそのまま誌面に残っている号は、「あの時期のディルってこういう空気だったよな」と思い出が一気に戻ってくるんですよね。

わあああ・・・!!!!!(^ཀ^)
検品をかねて眺めるのがスタッフの楽しみの一つ。
でも会報はページをめくると曲や当時のツアーの記憶が蘇るので危険です。

今回お譲りいただいた会報は、背表紙のヤケや折れも少なく、長く大切に保管されてきたことがよく分かる状態でした。
特に背表紙はどうしても擦れて印刷の下の紙の白地が出てしまいがちなのですが、ご覧の通りほぼ出てきていません。
Vol.2は結構擦れて、かつホチキスのサビが滲んでいますが、これは造り的にも年代的に当たり前といいますか。
Vol.3が綺麗すぎておや?と思われてしまうかもしれませんが、むしろとても綺麗な状態の方です。
ページ破れや切り抜きはお値段をお付けできない場合もございますが、多少の破れやスレは問題なく買取しております。
整理をご検討の際はぜひ良盤ディスクへご相談ください♪
ディルを追いかけていた誰かの本棚から、また次の虜のお手元へ。
こういう形で当時の記録が受け継がれていくのを見ると、同じバンドを好きだった人たちの時間がどこかで繋がっていくような感覚があります。会報という媒体の面白みを再確認した気がしました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
良盤ディスクでは、DIR EN GREYグッズの買取を行っております!
現役バンギャのヴィジュアル系専門スタッフが、あらゆるディルグッズを丁寧に査定いたします。
写真を送るだけのLINE査定も受け付けておりますので、お気軽にご相談ください!
お客様からのご依頼をお待ちしております!