
米津玄師『IRIS OUT / JANE DOE』限定盤CDと特典(ポーチ・アクリルスタンド・ポラロイド)と『Plazma / BOW AND ARROW』ハロ盤CDをお譲りいただきました!
良盤ディスクをご利用いただき誠にありがとうございます!
今回は、2025年に発売された米津玄師作品の限定盤がずらり。
楽曲自体が素晴らしいのはいわずもがなですが、パッケージや付属品にも作品ごとのこだわりが詰まっています。
米津玄師さんは楽曲だけでなくグッズにもなにかしらの意味が込められているんだろうなーということが多く、じっくり見ると気になるところが次々に出てきます。
今回も「おっ!?」となることばかりで、楽しく拝見させていただきました。
さて、どこから考えていこう。

まず目に留まったのが、ハロ。
「ジークアクスとのタイアップだからハロかー。かわいいなー」くらいに思っていたのですが、よく見るとカラフルなペインティングが。
まさかシュウジのペンキ・・・?
ハロに塗りたくったり、くっついてしまったシーンは無かったと思うし、そもそも目の色違うんだよな。
と思っていたら、米津玄師さんが手掛けたオリジナルとのこと。
ハロといえばいろんなカラーの子が居ますが個人的には特に緑の印象が強く、また宇宙世紀との繋がりが強い作品だったからこそ、なんだかやけにしっくりくるお目々の色に感じました。
考えれば考えるほどに、最初の違和感とはうってかわって段々となるほど!と思ってきました。
そしてジークアクスのハロはまっ白でしたが、こちらのハロはクリアカラーです。
向こう側が、見える。
・・・と、思わず心がキラキラしてくる仕様でした。

そして『IRIS OUT』『JANE DOE』の初回限定盤CD。
まず驚いたのは、破片ケースです。
発売の発表時にもちょっと話題になっていたのでわかってはいたのですが、査定でダンボールを開けたときには一瞬だけ焦りました。宅配買取での破損事故は滅多に無いんですけどね。
チェーンソーマン レゼ篇を思い返し、いろいろと想像しながら眺めるのも、この仕様ならではの楽しみ方でしょう。
そして両A面のもう一曲『JANE DOE』。
宇多田ヒカルさんとの初コラボが話題となりましたが、実は最初から相手が決まっていたわけではありませんでした。
米津さんは「男性の自分だけでは成立しない」と感じ、女性ボーカルを迎えることを考え始めたそうです。
そして制作を進めるうちに、「この曲は宇多田さんしかありえない」という考えにたどり着いたのだとか。
「宇多田ヒカルとの初コラボ」というニュースだけで終わらず、その裏側まで知ると、この曲がまた違って聴こえてきます。

付属品もレゼづくし。
ポラロイドやアクリルスタンドだけでなく、ポーチケースまでレゼをモチーフにしています。
横から見るとレゼのチョーカーをイメージしたデザインになっているんです。天才すぎる。
CDを聴くだけでは気づけない、パッケージや付属品に込められた遊び心。
今回は査定というより、ひとつひとつの仕掛けを探しながら作品を楽しませていただいたような時間でした。
米津玄師さんの作品は、音楽はもちろん、手元に置いて眺める楽しさも大きな魅力ですね。
貴重な限定盤をお譲りいただきありがとうございました。大切に次の方へ繋げてまいります。
最後までご覧いただきありがとうございました。
良盤ディスクでは、米津玄師グッズの買取を行っております!
豊富な知識を持つ専門スタッフが、CD・DVD・LPやTシャツなどのあらゆるグッズを丁寧に査定いたします。
ぜひ買取実績が豊富な弊店へ買取をお任せください♪
写真を送るだけの
\ 事前見積もりも受付中! /